『大日本古文書』 幕末外国関係文書 19 安政5年正月~同年4月上旬 p.684

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しく相整、呉々難有事共と御座候、, 一大君え、領事官ゟ言上之事柄、我々心得迄と承り置度候。, 一難有承知仕候、拜禮之儀ニ付而は、御兩所樣格別之御取〓とあ、都合よろ, 一承知仕候、, 一認取差上可申候、一体國君へ拜〓之砌は、通辯人罷出候事、普通之例ニ候, 候心得こ函候、, 一右之通こめ、存寄無之候はゝ、彌四月朔日、登城可有之候, 得共、御當國之御振合も有之候間、言上之趣老、兼る書面こいたし差上置, 一口頭書一見之處、差支之儀も無之候、但しケイズルは、, 皇帝ニ相當可申ニ付、, 一別ニ取〓候筋こ老無之、畢竟別府之趣意篤よ相分り候ニ付、早速商議整ひ, 大君よ認め可被申候、, 「言上之事柄認取差出申候、」, 〓御席圖を以相示し、委細申談候處、一々承服仕候、」, 候事こ候、, 上言ノ趣, 意ヲ筆記, 登城〓見, ノ期日, 將軍ヘノ, 上言, 領事ヨリ, ス, 安政五年三月, 六八四

頭注

  • 上言ノ趣
  • 意ヲ筆記
  • 登城〓見
  • ノ期日
  • 將軍ヘノ
  • 上言
  • 領事ヨリ

  • 安政五年三月

ノンブル

  • 六八四

注記 (25)

  • 449,725,60,998しく相整、呉々難有事共と御座候、
  • 1713,595,65,1689一大君え、領事官ゟ言上之事柄、我々心得迄と承り置度候。
  • 564,664,64,2177一難有承知仕候、拜禮之儀ニ付而は、御兩所樣格別之御取〓とあ、都合よろ
  • 792,673,58,329一承知仕候、
  • 1600,672,65,2172一認取差上可申候、一体國君へ拜〓之砌は、通辯人罷出候事、普通之例ニ候
  • 1367,720,59,423候心得こ函候、
  • 678,596,62,1763一右之通こめ、存寄無之候はゝ、彌四月朔日、登城可有之候
  • 1486,720,63,2123得共、御當國之御振合も有之候間、言上之趣老、兼る書面こいたし差上置
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