『大日本古文書』 幕末外国関係文書 22 安政6年正月~同年3月 p.359

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無之、乍併猶御勘考可被下候、, を失ひ候と申義ニは無之候、, 一私此儘退帆いたし候義は、不好筋ニ付、何卒居合候樣いたし度存候、, 一免も角も、兩條は此度取纒度、今一應勘考可致候、, 時日を移し候も、無詮事ニ付、直に斷り及ひ候は、實意之應對ニあ、敢而〓節, 一自分迚も、再度〓出張、夫々取纒り候樣可致積之處、此儘ニあは、歸府は不好, 一左候而は、何も致し方無之、神奈川之處も御取用無之、四ケ條目も御取用, 一左程被申聞候はゝ、勘考も可致候得共、最早別段勘弁之致し方も無之候、, 一餘之事は、勘弁も可致候得共、右宗旨之義ニ付而は、決函難相成事故、無盆之, 斷は、〓を失ひ候筋ニ相當り申候、, 一尚御勘考被下度候、, 一承知いたし候、, 右畢あ退座、, 事ニ候、, 一何卒明後日御逢可被下候、, 右畢あ退座、(通信全覽〕, 港及ビ宗, 神奈川開, ハ考慮セ, 教ノコト, 安政六年二月, 三五九

頭注

  • 港及ビ宗
  • 神奈川開
  • ハ考慮セ
  • 教ノコト

  • 安政六年二月

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  • 三五九

注記 (22)

  • 1308,716,58,852無之、乍併猶御勘考可被下候、
  • 1549,649,57,850を失ひ候と申義ニは無之候、
  • 1068,661,65,2052一私此儘退帆いたし候義は、不好筋ニ付、何卒居合候樣いたし度存候、
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  • 955,587,65,2250一自分迚も、再度〓出張、夫々取纒り候樣可致積之處、此儘ニあは、歸府は不好
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