『大日本古文書』 幕末外国関係文書 29 安政6年10月~同年11月 p.196

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も、神奈川・長崎兩地ともに、以來追々引替銀相廻せし間、商民共必要の需ニ應すへき, 過日、事務宰相より申入し如く、多量の銀數相廻す取計は、即今なしかたき情實もあれと, 分は、先ツ差支も有之間敷、右之通所置しぬる故に、猶今般申越るゝ員數を渡せる事は、, ○又一殿, ○彈正殿, 八三郎殿, ○左中殿, 十一月十七日之書翰落手披見、件々申越されし趣、其意を了せり、其内洋銀引替之儀は、, 八郎右衞門殿, 次郎殿, ○伯耆守殿, 貌利太泥亞現職ワイス・コンシュル, 〇九八郎殿, 平作殿」, ヱスクワイル, ヱル・ユーステンえ, 安政六年十一月(九一), 銀ヲ廻送ス, ルコト能ハ, 多量ノ引替, ズ, 安政六年十一月(九一), 一九六

頭注

  • 銀ヲ廻送ス
  • ルコト能ハ
  • 多量ノ引替

  • 安政六年十一月(九一)

ノンブル

  • 一九六

注記 (23)

  • 402,562,60,2300も、神奈川・長崎兩地ともに、以來追々引替銀相廻せし間、商民共必要の需ニ應すへき
  • 516,558,60,2304過日、事務宰相より申入し如く、多量の銀數相廻す取計は、即今なしかたき情實もあれと
  • 284,563,60,2263分は、先ツ差支も有之間敷、右之通所置しぬる故に、猶今般申越るゝ員數を渡せる事は、
  • 1442,602,45,301○又一殿
  • 1708,601,44,301○彈正殿
  • 1268,648,44,254八三郎殿
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  • 633,559,60,2270十一月十七日之書翰落手披見、件々申越されし趣、其意を了せり、其内洋銀引替之儀は、
  • 1175,647,46,257八郎右衞門殿
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  • 1798,601,44,299○伯耆守殿
  • 985,1718,57,909貌利太泥亞現職ワイス・コンシュル
  • 1531,605,44,301〇九八郎殿
  • 1088,648,44,370平作殿」
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