『大日本古文書』 幕末外国関係文書 29 安政6年10月~同年11月 p.306

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一四五十一月九日長崎奉行書翰和蘭理事官キュルチ, トーメン荷物取押候儀ニ付、被申越候書面、致披閲候、右は條約第二則中ニ有之候通、運, 上所え當然之差出を爲さすして、荷卸いたし候故、本舩番士之もの商賣品と見請、取上候, 本舩番士え申斷、荷物改請候樣ニも致し候ハヽ、不都合之義出來申間鋪哉ニ被存候、依之, 趣之處、右は舩客手廻り荷物ニ有之候上は、差〓候樣可申渡候得とも、已後右樣之節は、, 安政六年十一月(一四五), 岡部駿河守, ユスへ和蘭人荷物取押の件, とんくる・きゆるしゆす君, 此段及挨拶候、謹言、, 十一月日, ○永持亨次郎, (長崎奉行書類), ○金三郎, 御目付方○, 「十一ノ六日」○駿河守御目付方○, 商法掛○, 十一月日岡部駿河守, 』日一覽、, (長崎幸行支配組頭), ○金三郎○永持亨次郎詰;, 御勘定方○, 即刻廻ス、」, 「安政六年己, (都築峯〓、長崎在勤目付), (朱書), 十一月九日、御役所ゟ差越候ニ付、即刻領事官え相達し、」, 一十一月四, (朱書), 「十一月四日一覽、, 蘭國, 船客手廻荷, 物ナレバ返, 却セン, (朱書)(黒印、以下同ジ), 「十一ノ六日」○駿河守, 三〇六

割注

  • 即刻廻ス、」
  • 「安政六年己
  • (都築峯〓、長崎在勤目付)
  • (朱書)
  • 十一月九日、御役所ゟ差越候ニ付、即刻領事官え相達し、」
  • 一十一月四
  • 「十一月四日一覽、

頭注

  • 蘭國
  • 船客手廻荷
  • 物ナレバ返
  • 却セン

キャプション

  • (朱書)(黒印、以下同ジ)
  • 「十一ノ六日」○駿河守

ノンブル

  • 三〇六

注記 (37)

  • 1679,739,75,1921一四五十一月九日長崎奉行書翰和蘭理事官キュルチ
  • 993,573,65,2313トーメン荷物取押候儀ニ付、被申越候書面、致披閲候、右は條約第二則中ニ有之候通、運
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