『大日本古文書』 幕末外国関係文書 36 萬延元年2月 p.40

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

以て、申上候義ニ有之候、御厚意之段は能相分申候、, 出致し候節は、詰合役人申談、附添之上罷出候樣申聞候、, 候、, 一、至極其通りニ存候、各港えも申遣、夜行ハ前同樣不致候樣申付へくと存候心組有之, 一、御取締筋御配慮は、難有存候得共、愚考二ラは、往來所こえ燭をとほし、白晝の如, 事ニ候、尤無據事件は、不苦候得共、可成丈見合候樣致し度候、, 一、強ラ役人之不取計と申には無之、條約賤民云こ之廉相分候樣ニ、御老中方え書翰を, 一、條約之義ハ、素ゟ相分り居候得共、全懇篤之意味相分り候ハヽ、其迄ニラよろしく義, く相成候ハヽ、御取締も別の宜敷事と存候、, 致し度、右樣申聞候ラハ、氣屈之樣ニ可存候得共、猶此上取締筋出來致し候内、當分之, 一、前條申通り、横濱ニ於て殺害云こ、政府ニあも深く心配致し候間、當分夜行見合候樣, 候、, 一、夜行見合候儀、アールコックえも申聞候所、格別之事件ニ無之ラは夜行不致、萬一他, 一、右様相成候ハヽ、懸念ハ無之候、, 見合ハサレ, 當分夜行ヲ, タシ, 萬延元年二月(一七), 四〇

頭注

  • 見合ハサレ
  • 當分夜行ヲ
  • タシ

  • 萬延元年二月(一七)

ノンブル

  • 四〇

注記 (19)

  • 1722,752,57,1344以て、申上候義ニ有之候、御厚意之段は能相分申候、
  • 676,695,57,1459出致し候節は、詰合役人申談、附添之上罷出候樣申聞候、
  • 445,750,52,71候、
  • 558,713,59,2226一、至極其通りニ存候、各港えも申遣、夜行ハ前同樣不致候樣申付へくと存候心組有之
  • 1023,718,60,2217一、御取締筋御配慮は、難有存候得共、愚考二ラは、往來所こえ燭をとほし、白晝の如
  • 1141,693,58,1634事ニ候、尤無據事件は、不苦候得共、可成丈見合候樣致し度候、
  • 1837,714,60,2218一、強ラ役人之不取計と申には無之、條約賤民云こ之廉相分候樣ニ、御老中方え書翰を
  • 1607,644,59,2300一、條約之義ハ、素ゟ相分り居候得共、全懇篤之意味相分り候ハヽ、其迄ニラよろしく義
  • 907,752,57,1112く相成候ハヽ、御取締も別の宜敷事と存候、
  • 1255,691,61,2248致し度、右樣申聞候ラハ、氣屈之樣ニ可存候得共、猶此上取締筋出來致し候内、當分之
  • 1372,658,61,2280一、前條申通り、横濱ニ於て殺害云こ、政府ニあも深く心配致し候間、當分夜行見合候樣
  • 1493,692,56,73候、
  • 789,653,59,2286一、夜行見合候儀、アールコックえも申聞候所、格別之事件ニ無之ラは夜行不致、萬一他
  • 326,656,57,917一、右様相成候ハヽ、懸念ハ無之候、
  • 1349,329,38,207見合ハサレ
  • 1394,330,39,208當分夜行ヲ
  • 1308,336,31,69タシ
  • 1956,806,45,620萬延元年二月(一七)
  • 1956,2513,40,81四〇

類似アイテム