『大日本古文書』 幕末外国関係文書 36 萬延元年2月 p.66

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取締も自然宜からす、且聊なから御入用も相嵩候儀ニ付、下番五拾人増抱之儀、先般申上, 五拾人御座候処、下番人數引足兼、日こ四拾人程宛相雇候得共、其日限雇入之者ニめは、, 候儀ニラ、然ル處、此度御取締向之儀ニ付、追こ御沙汰之次第も有之、御番所向都合七ケ, 取調候処、此上同心・上番打込、都合七拾人程増人被仰付、下番弐百人程増抱不仕候ラ, 其外異人町之方えも、毎町勤番所相建、是又同心・上番・下番等爲詰切候積りを以、人數, 所建増、同心壹人、上番壹人、下番弐人、夜分は下番四人相増、隔日交代ニラ勤番爲仕、, 同心又は清水附小給之向より、當分月數を限り、出役被仰付度、下番之儀は、是〓之通, 私共支配同心・上番并下番人數之儀、同心ハ仮抱御雇共ニラ四拾六人、上番拾四人、下番, は、手足兼候ニ付、同心・上番之儀は、是〓吟味濟之内より人物相撰、取人之儀申上候樣, 奉存候、依之神保伯耆守申談、此段申上候、以上、, 各國コンシユル宿寺えも、手附壹人、同心・上番之内弐人、下番三人宛、代ルこ爲詰切、, 手限抱入之積、取計可申と奉存候、尤速ニ御下知無御座候ラは、御番所出來候ラも、勤番, 致し候者無之、差支候間、早こ向こえ御沙汰有之、當表え出張致し候樣、被仰渡候樣仕度, 可仕候得共、多人數之儀、急速之調も行屆兼、差向御取締向難整候間、同心之分は、諸組, 所ノ建設, 異人町勤番, 各國領事宿, 下番人數ノ, 同心上番及, 寺駐在, 不足, ノ方法, 番所ノ建増, ビ下番選拔, 萬延元年二月(三〇), 六六

頭注

  • 所ノ建設
  • 異人町勤番
  • 各國領事宿
  • 下番人數ノ
  • 同心上番及
  • 寺駐在
  • 不足
  • ノ方法
  • 番所ノ建増
  • ビ下番選拔

  • 萬延元年二月(三〇)

ノンブル

  • 六六

注記 (26)

  • 1586,636,75,2305取締も自然宜からす、且聊なから御入用も相嵩候儀ニ付、下番五拾人増抱之儀、先般申上
  • 1705,639,75,2272五拾人御座候処、下番人數引足兼、日こ四拾人程宛相雇候得共、其日限雇入之者ニめは、
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