『大日本古文書』 幕末外国関係文書 36 萬延元年2月 p.95

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様、兼の可被達置候、尤いまた江戸表ゟ達到來不致候ニ付、着岸場所も難相分候得共、差, ニ付、御領分津こ浦こおいても、右之趣相心得、日之丸御印を目當ニいたし、動搖不致, 承屆候、右ニ付あは、同船え支配向之もの爲乘組、御國印并魯國旗章をも相建指遣し候積, 由、此度入津之英國軍船ニ相托し、コンシユル館留守居之ものえ申越候ニ付、彌渡海場え, 砌、逢難船歸帆難相成、陸通り當地え立〓り候趣ニラ、當月十八日、江戸發足いたし候, 到着之頃、迎として當港碇泊之魯國軍艦差向度段、留守居之ものゟ願出、無余儀次第ニ付, につき心得方の件, 當港在留魯西亞國コンシユル并妻子等都合六人、先達ラ同國船え乘組、江戸表え罷出候, 一、御役所ゟ呼出ニあ、組頭勤方安間純之進殿被相渡候御達書、左之通、, 四三二月二十六日箱館奉行支配組頭勤方安間純之進口, 達覺書陸奧國盛岡城主南部美濃守〓〓, 二月廿六日御留拔書, 豕來へ露艦渡海, (朱書), 揚ス, 露艦ニハ我, ヲ送ル, トシテ路艦, 國印ヲモ掲, 陸行歸還, 路國領事等, 渡海場迄迎, 露國, 萬延元年二月(四三), 九五

割注

  • (朱書)

頭注

  • 揚ス
  • 露艦ニハ我
  • ヲ送ル
  • トシテ路艦
  • 國印ヲモ掲
  • 陸行歸還
  • 路國領事等
  • 渡海場迄迎
  • 露國

  • 萬延元年二月(四三)

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  • 九五

注記 (25)

  • 257,629,79,2305様、兼の可被達置候、尤いまた江戸表ゟ達到來不致候ニ付、着岸場所も難相分候得共、差
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  • 491,621,76,2320承屆候、右ニ付あは、同船え支配向之もの爲乘組、御國印并魯國旗章をも相建指遣し候積
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