『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 2 (附録之二) p.197

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六月廿二日、曇天、霧深く、終日少之先も見へす、, 濱道よし、出崎もなく、四方霧こ〓更こみへす、大ニ成熊之足跡計所々ここッ, 出帆、子丑こ向ひ南風ニ〓早く、山々海面霧こ〓更こ見へす、いつしかシヨ, 濱こ上陸歩行致ス、此所シヨニゟ五里といふ、夫より山ニ木もまし、山裾砂, 作へ申含差越し候ニ付、早速面會、西地之模樣得よ承ル、傳一郎は、尚奧地へ, 塲所之よし、晝頃ニ成風止、更こ捗取不申、くるしき船故、ノソヲイといふ素, ニといふは出崎ニ〓儉岨ある所、シヨニは泊所ニ〓、番屋一軒にて五里之, こ逗滯休息致し居候樣申渡ス、, 配向共壹艘、自分支配向共壹艘、玄蕃等一艘、粮米一艘、都合四艘、五時白ヌシ, 送船といふ、圖合ニ少々大きく、屋形無之、屋根を付、誠息も出ぬ船之、織部支, 一今朝順風ニ付、泊追込之積り乘船之儀、玄蕃申出候ニ付、一同荷船え乘船、〓, 御用状到來ニ付、川上傳一郎差急き境界之塲所取調見込書差越し、い才就, 相越し、十一郎金吾は、ホロコタンリ〓測量いたし居よし、就作儀は、白ヌシ, 一夜四時頃、下役長谷川就作西海岸ホロコタン迄罷越し、ホウチヤ可來旨之, しらぬし, 出帆, 西地ノ模, 樣ヲ聞ク, 村垣淡路守公務日記之二, 一九七

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  • しらぬし
  • 出帆
  • 西地ノ模
  • 樣ヲ聞ク

  • 村垣淡路守公務日記之二

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  • 一九七

注記 (20)

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