『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 2 (附録之二) p.224

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七月五日、朝曇, ヽゟ嶮岨あり、マアヌイゟ先嶮岨之由、マアヌイ之川ニ登リ、二リ程こ〓ハ, アヌイといふ所ゟ上陸、山道五リ、なたらかの山こ〓、草木繋茂こは候得共, 案内并人足夷人足輕等ニ〓拾人餘之由、粮米か〓すこ入少々充持越し、大, 崩有りといふ、清三郎鐵炮計、尚太郎鎗計、何れも熊皮計こ〓、上下二人充之、, かし間宮林藏圖合船位之船夷人ニ爲持、山中を越し、酒爲呑過、落して毀し, ニ差支たるよし、此道筋右樣なれは通行相成、多人數こしは迚も六ケ敷道, ゟ先々二十里余も人家無之、其先タライカ人ニ成ル、東地は常ニ波荒き由、, 之、間宮鐵次郎松岡徳次郎は、タライカ邊迄相越し候由、タライカ人クシユ, 格別之難道ニ無之、山中丸小屋取建一泊して、クシユンナイえ出しよし、む, ンコタンえ交易出ル、夷人咄之由、○都〓東地こは漁小屋番屋等一切無之, 一今朝六半時過トコンホ出立、, 由、春正月末、追立よ唱、番人共東浦相廻り、マアヌイゟ少し先と申所, 迄相越し、夷人呼出し、漁事ニ遣ひ候よし、と申所迄、一種之蝦夷人、夫, 村垣淡路守公務日記之二, 泊小袖一ツ之、北西の風、, 四頃ゟ折々晴、薄曇之、六十八度、途中袷、, 間宮松岡, たらいか, 間宮ノ携, ヘ行キシ, ニ達ス, 舟ヲ觀ル, 追立, 村垣淡路守公務日記之二, 二二四

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  • 泊小袖一ツ之、北西の風、
  • 四頃ゟ折々晴、薄曇之、六十八度、途中袷、

頭注

  • 間宮松岡
  • たらいか
  • 間宮ノ携
  • ヘ行キシ
  • ニ達ス
  • 舟ヲ觀ル
  • 追立

  • 村垣淡路守公務日記之二

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  • 二二四

注記 (26)

  • 242,570,56,417七月五日、朝曇
  • 1800,661,60,2182ヽゟ嶮岨あり、マアヌイゟ先嶮岨之由、マアヌイ之川ニ登リ、二リ程こ〓ハ
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