『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 2 (附録之二) p.229

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淺隱洲ニ〓〓形ニ成ルよし、八九丁行て、○ヨツケニ、砂濱の少し出崎之、沖, ゟは廣き砂濱こ〓、山々遠くなたらか之、道至〓よし、十一二丁こふ。〇ヘッ, 滯シラヌシえ出て、都ニ着たる心地一安心大草臥、一同え少々充酒遣し、七, 大ニ勞ス、此度御用中第一困苦極り候旅體、危き事も多く、種々心配、先々無, ン、大岩山の麓洞之如く成たる下こ這入て雨屋とり野立、ヤア子シリゟ爰, トマナイ、五間計の川深し、九丁程行、〇ヲケニヱタヱ、小流、貳十丁程行、カツ, 迄難所貳十丁程之、此所ゟ元右衞門ニ右助を附。シラヌシえ先番こ遣ス、是, 砂濱の出崎、小流アリ、十貳三丁行て、〇トマリケシ、小流、夫より, 生茂たる、實に當島第一之奇景なるへし、壹丁程行、砂濱こ成、○ワツケウカ, トク、少々〓形こ成、小流、六七丁行、〇アシヤントマリ、夷家一軒有之、海面遠, ○シラヌシ會所え夕八時頃安着、凡五里余こ候得共、嶮齟多く、風雨こ〓、一同, こ岩アリ、アサラシ多く寄るよし、カムイヲマナイ、小流、貳十丁程行、〇フヌ, ルナイ、小流、少し〓形ニ成、〇テムシトマリよいふ、十三丁程こ〓、〇ホレイ、, 滝少々少し、此邊見上るに、上之方前へ出そひへたる赤色の岩石ニ、蝦夷松, といふ巾五六尺こ〓五六丈もある大滝、又一丁程行、ノハツカラゲといふ, しらぬし, 〓宿ス, 村垣淡路守公務日記之二, 二二九

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  • しらぬし
  • 〓宿ス

  • 村垣淡路守公務日記之二

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  • 二二九

注記 (19)

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