『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 2 (附録之二) p.264

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聲を聞、濱ニ出れは、ノトロ岬岩山そひへ景色よし、雜木立、岩山の下かた砂, ニ大洋を受、辰巳午等こ向ひ行、アハシリは子丑ニ海を受寒し、, 丈、奧はクスリ持之由、右の沼を越、川筋猶の〓り、山越しアカン越と唱、アハ, 里半ヨの沼有、水深ヒホロといふ、五里程之内はアハシリ持、鮭鱒夷人飯料, 明キ候由、山林川下辨利宜、漁業鮭計、アハシリ川上一リ余登り、さし渡し貳, 一當所役夷人十人え、酒五合眞切二本充、, シリ番ヤゟ舟路陸とも九日路こ〓、東シラヌカえ出ルよし、けふの道丑寅, 濱之、六丁程行て、○ヲンバイフケ、〇ホンバイウケ、〇ヒトカリ、鯡漁小屋壹, 軒、〇モヨロ、夷家七軒、〇アハシリ、夷家三十一軒、人別百四十五人、漁番屋一, 泊上々之、諸事行屆、道法九里十三丁、, 軒運上十同樣之、藏十一个所、掛り〓無之、野掛同樣、十二月頃ゟ氷海、三月中, 一今朝正六半時、アバシリ出立、フレトイこ〓晝休、八半時、シヤリえ著、運上〓, 七月廿八日、快晴、七十度、, ンウヤ、モンヘツ役夷人二人先立いたし候付。酒壹升充、同人足六十三人、貳, 村垣淡路守公務日記之三, しやり二, 宿ス, 村垣淡路守公務日記之三, 二六四

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  • しやり二
  • 宿ス

  • 村垣淡路守公務日記之三

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  • 二六四

注記 (19)

  • 1795,616,63,2222聲を聞、濱ニ出れは、ノトロ岬岩山そひへ景色よし、雜木立、岩山の下かた砂
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