『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 2 (附録之二) p.374

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名入封致ス、, 右御用状織部方へ遣し、同人ゟ之御用状え入ル、, 之儀申遣ス、且追々出帆ニ相成候間、相濟次第渡海歸府之段申遣ス、, 出ス由、, 之儀、織部より相談申來ル、右は江戸表こ〓被下之儀御勘定奉行え申遣し, 候樣答遣ス、御用物附添之先觸奉行ゟ出ス、當人は兼〓之御證文面之先觸, 一英次郎純之進入來、兩人之御朱印一通御證文三通預り置、, 一元右衞門十一郎暇乞ニ相越ス、明日ゟ風順次第渡海之積り、兩人之御手當, 碇泊、全く逆風故之事ニ相見へ、其儘ニ打捨置、, 方迄に飄、七時頃、帆影見隱し之屆書出候處、暮合頃又候元之塲所と飄〓り, ○伊勢守殿御小札付、御普請役兩人箱舘奉行え貸渡し之儀申上候書付、一, 一魯船今朝六半時出帆、追々汐首之邊ゟヱサン邊迄風こ向ひまきり〳〵、夕, 一風待逗留、, 村垣淡路守公務日記之三, 九月七日、東大風、五十三度、, 箱館逗留, 露船出帆, 再ビ碇泊, 三七四

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  • 箱館逗留
  • 露船出帆
  • 再ビ碇泊

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  • 三七四

注記 (19)

  • 1567,683,57,358名入封致ス、
  • 1445,610,69,1445右御用状織部方へ遣し、同人ゟ之御用状え入ル、
  • 1816,685,56,1811之儀申遣ス、且追々出帆ニ相成候間、相濟次第渡海歸府之段申遣ス、
  • 856,611,50,217出ス由、
  • 1088,609,76,2225之儀、織部より相談申來ル、右は江戸表こ〓被下之儀御勘定奉行え申遣し
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  • 1326,555,70,1788一英次郎純之進入來、兩人之御朱印一通御證文三通預り置、
  • 1205,555,76,2278一元右衞門十一郎暇乞ニ相越ス、明日ゟ風順次第渡海之積り、兩人之御手當
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