『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 5 (附録之五) p.240

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一八時頃ゟ御用所并仙臺陣屋内五ケ所、御臺場其外見置候事、, 船流失候處、組之内八人上陸、同所ニ草小屋取建、當四月迄同所ニ罷在、革船ニ乘たる, 一仙臺家來三人來ル、面會、, 候由、革船異人ハウルツフゟ來りしものと見ゆ、右等委細御屆いたし候旨中聞ルニ付、, 異人十五艘、二十人計來り、右之船ニ被助、トヲロえ上陸、西浦え番人見付、當所え尖, 一當所は澗口西ニ向、左右山、岩磯ニして弁才四五艘岸迄かかるよき湊也、山合之澤を切, 一御臺場は松前置付之一〆目・五百目・百目等之筒其儘有之、, 六月朔日、快晴、巳午風強し、六十六度、, 一ヱトロフ島フウレヘツ會所逗留、, 一惣三郎面會、當島之儀委細承ル、都あ無別條樣子、, 開たる所ニあ、御用所陣屋等山の上也、御臺場も皆高過たり、惣體絶壁之山裾ニて、中, 一去ル卯年、外南部鱈積取船難船いたし、辰年夏頃ヱトロフ東浦モヨロえ漂着いたし、本, 尚相糺、御締筋之儀、精々申談置候事、, 逗留, ル異人來ル, 革船ニ乘タ, ふうれへつ, 村垣淡路守公務日記之十三

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  • 逗留
  • ル異人來ル
  • 革船ニ乘タ
  • ふうれへつ

  • 村垣淡路守公務日記之十三

注記 (18)

  • 671,681,59,1555一八時頃ゟ御用所并仙臺陣屋内五ケ所、御臺場其外見置候事、
  • 1292,718,61,2246船流失候處、組之内八人上陸、同所ニ草小屋取建、當四月迄同所ニ罷在、革船ニ乘たる
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