『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.447

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奉る心を、, てみれは、又類ひなし、, とりの習ひ成よし、晝過頃少し晴て、海こしの山こみへけるよしなれは、例の樓にのほり, 十月晦日、朝よりはるゝかとおもへは雪のふりかゝり、晴てはまたふりなとするは、此ほ, 十一月朔日にも成ぬるか、けふも雨ふりて船出の便なけれは、青森鎭守谷知鳥の社にねき, 雪にくまなる湊江の浪, 神よしれしなとの風も吹てませ, 御國の爲に渡る海路は, いとゝさえ寢覺勝なる草枕, 寒さ身にしむ雪の明かた, 野も山もたゝ白妙にうつもれて, 村垣淡路守公務日記附録二, 四四七

  • 村垣淡路守公務日記附録二

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  • 四四七

注記 (13)

  • 654,683,55,248奉る心を、
  • 1355,689,55,590てみれは、又類ひなし、
  • 1463,688,64,2290とりの習ひ成よし、晝過頃少し晴て、海こしの山こみへけるよしなれは、例の樓にのほり
  • 1579,683,65,2295十月晦日、朝よりはるゝかとおもへは雪のふりかゝり、晴てはまたふりなとするは、此ほ
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  • 201,2511,38,122四四七

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