『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.547

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去年のけふはあたらの海を渡り、ことしは函館にありけれは、, ふへくあらす、されは此地に住馴し人こに語るに、ことし初る鳴けるよしなれは、いとう, 五月中の七日は母公の周忌なれは手向の歌を古郷におくる、, うち、又二聲聞しは現也けるか、次の日また從者共も聞けるよし言あへりけれは、うたか, 五月朔日の夜、一聲たしかに夫と聞しか、此里にはたへてなき事なれは、夢かとたとるか, 去年ことし跡とふ袖も旅衣いとゝ露けき, したふ袖の五月雨, 夢の間にいつか三とせも立花のかほりを, 五月雨の工, 瑞松院殿三回忌辰追悼, 夏懷舊, 箱館ノ初時, 鳥, 村垣淡路守公務日記附録三, 五四七

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  • 箱館ノ初時

  • 村垣淡路守公務日記附録三

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  • 五四七

注記 (15)

  • 1061,658,69,1572去年のけふはあたらの海を渡り、ことしは函館にありけれは、
  • 284,650,74,2295ふへくあらす、されは此地に住馴し人こに語るに、ことし初る鳴けるよしなれは、いとう
  • 1678,669,68,1519五月中の七日は母公の周忌なれは手向の歌を古郷におくる、
  • 411,651,79,2302うち、又二聲聞しは現也けるか、次の日また從者共も聞けるよし言あへりけれは、うたか
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  • 518,333,39,40
  • 191,821,49,561村垣淡路守公務日記附録三
  • 179,2466,44,128五四七

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