『大日本近世史料』 市中取締類集 1 市中取締之部一 p.29

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

ニ御座候、, 右は市中之もの共、取沙汰仕候趣其儘認取、此段申上候、已上、, 勿論裏〻迄押な出錢取集及酒食、其上幼雅之もの共も同樣出錢取集歩行候仕癖ニあ、, 候間、嚴敷被仰渡も有之候はゝ難有旨申居候由、, 第付〓唱候義ニ〓、輕キもの共欲情ニ迷ひ、元手錢ヲ失ひ候もの、今以多分有之趣, と勿論、手詰り候はゝ、大渡之御府内之義ニも御座候ニ付、都る右ニ不限、何商賣nこ, あも差障り無之、廣く」渡世相成候はゝ、輕キものは別る取續方ニ相成、難有可存由, 一先頃は冨興行場所多く有之候処、近〻相止、當時は三四ケ所殘り有之候へ共、右ニ付、, 近年神祭并初午五月上旬、川洗垢離梵天〓唱候品ヲ拵持出、町内又は隣町迄、表店と, 迷惑爲致、押る錢乞貰ひ、難義致し候間、狩込ニあも有之候樣致し度旨一統申居候、, ニ」御座候、, 一諸色高直之義、又と鐚錢下直ニ〓難義致し候趣は、市中一統申居候、, 幼年ゟ右躰不〓」風義ヲ見習、風俗ニ拘り、終ニは如何敷所業仕出候筋之至り、歎敷, 〓一近來乞食非人夥敷市中徘徊致し、町家見世先ぬ立ふさがり、又は往來人」之袖ニ取付, 丑六月, 丑六月臨時〓, (53ウ), (54ウ), 乞食非人ノ強, 集メ酒食二供, 川垢離梵天ヲ, 持出シ錢ヲ取, 諸色高直, 鐚錢下直, 富籤, 許サレタシ, 第付, 請, 商賣ノ自由ヲ, ス, 市中取締之部第二件(三五), 二九

頭注

  • 乞食非人ノ強
  • 集メ酒食二供
  • 川垢離梵天ヲ
  • 持出シ錢ヲ取
  • 諸色高直
  • 鐚錢下直
  • 富籤
  • 許サレタシ
  • 第付
  • 商賣ノ自由ヲ

  • 市中取締之部第二件(三五)

ノンブル

  • 二九

注記 (32)

  • 1667,807,55,230ニ御座候、
  • 412,685,64,1608右は市中之もの共、取沙汰仕候趣其儘認取、此段申上候、已上、
  • 1430,794,66,2126勿論裏〻迄押な出錢取集及酒食、其上幼雅之もの共も同樣出錢取集歩行候仕癖ニあ、
  • 1205,797,57,1212候間、嚴敷被仰渡も有之候はゝ難有旨申居候由、
  • 638,797,67,2154第付〓唱候義ニ〓、輕キもの共欲情ニ迷ひ、元手錢ヲ失ひ候もの、今以多分有之趣
  • 1909,795,63,2137と勿論、手詰り候はゝ、大渡之御府内之義ニも御座候ニ付、都る右ニ不限、何商賣nこ
  • 1788,799,63,2146あも差障り無之、廣く」渡世相成候はゝ、輕キものは別る取續方ニ相成、難有可存由
  • 749,695,67,2274一先頃は冨興行場所多く有之候処、近〻相止、當時は三四ケ所殘り有之候へ共、右ニ付、
  • 1544,757,64,2188近年神祭并初午五月上旬、川洗垢離梵天〓唱候品ヲ拵持出、町内又は隣町迄、表店と
  • 863,782,69,2135迷惑爲致、押る錢乞貰ひ、難義致し候間、狩込ニあも有之候樣致し度旨一統申居候、
  • 524,809,57,291ニ」御座候、
  • 1090,692,62,1829一諸色高直之義、又と鐚錢下直ニ〓難義致し候趣は、市中一統申居候、
  • 1306,690,76,2256幼年ゟ右躰不〓」風義ヲ見習、風俗ニ拘り、終ニは如何敷所業仕出候筋之至り、歎敷
  • 964,633,81,2313〓一近來乞食非人夥敷市中徘徊致し、町家見世先ぬ立ふさがり、又は往來人」之袖ニ取付
  • 300,974,51,159丑六月
  • 300,972,59,1864丑六月臨時〓
  • 1292,636,96,31(53ウ)
  • 509,640,92,27(54ウ)
  • 998,326,40,255乞食非人ノ強
  • 1502,325,41,257集メ酒食二供
  • 1591,325,40,253川垢離梵天ヲ
  • 1548,325,40,254持出シ錢ヲ取
  • 1109,327,38,164諸色高直
  • 1063,327,40,163鐚錢下直
  • 779,325,41,81富籤
  • 1875,327,36,203許サレタシ
  • 736,326,38,80第付
  • 956,325,37,37
  • 1921,326,36,252商賣ノ自由ヲ
  • 1462,328,33,32
  • 199,743,44,679市中取締之部第二件(三五)
  • 208,2534,38,78二九

類似アイテム