『大日本近世史料』 市中取締類集 1 市中取締之部一 p.256

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可被相渡候、, 之事ニ候、以來右躰之もの見掛候はゝ、前条之通相心得、疑敷ものニ候はゝ召捕町奉行ぬ, 後ロ之〓結ひ下、面躰を隱し往來致し、右風儀武家ぬも押移候哉ニ相聞、風俗ニ拘り如何, 〓右之通相觸候間得其意、町〻こあも〓り之者見掛次第頭巾をとらせ同樣ニ相尋、疑敷もの, 之おゐては、屋敷ニあも、〓り之もの見掛次第頭巾をとらせ、名前等も承糺、疑敷もの, 〓右之通、享和元酉年中相觸候処、近來」男女共頭巾をかふり候上、手拭を以鼻口を掩ひ、, ニ候はゝ召捕屆ニ不及町奉行は可被相渡候、尤咎違と不苦候、, ニ候はゝ、召捕町奉行所え可申出候、尤咎違候分と不苦旨、町中は可被相觸候、, 書面伺之通取計可申旨被仰渡、奉承知候、, 面躰を隱し候頭巾相用候者之儀ニ付申上候書付, 二月三日, 町奉行, 根岸肥前守, (鎭衞、南町奉行), (鎭衞、南町奉行), 對馬守殿え、田中吉藏を以即刻承付候樣被仰聞、同人を以御下ケ、」, 享和二年一月, 三日町奉行上, 三四, 中書, (262オ), (鎭衞、南町奉行), 市中取締之部第一一件(一三四), 二五六

割注

  • (鎭衞、南町奉行)
  • 對馬守殿え、田中吉藏を以即刻承付候樣被仰聞、同人を以御下ケ、」

頭注

  • 享和二年一月
  • 三日町奉行上
  • 三四
  • 中書
  • (262オ)
  • (鎭衞、南町奉行)

  • 市中取締之部第一一件(一三四)

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  • 二五六

注記 (24)

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