『大日本近世史料』 幕府書物方日記 3 享保5年~同6年・附御文庫始末記 p.98

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樣可被仰談候、夫共達而此方ゟ指上候へと被申候ハヽ、御指上可被成候、此方ゟ, 急度書付出候ハ、卻而事重ク可有之存候、, 有之故、少文字ノ畫なと書誤有之即刻林氏直し申候由申達候へハ、書付遣候様ニ, 而ハすまぬ事なから、各樣待合候ニ付、右之通ニ御座候、, 御申候、即席覺不申候と申候へハ、同役中承合候而書付出候様御申候、尤、吟味, 十一曰御藏目録何之相違も無之旨申差上候處、兵庫殿御請取、相違之事強而御尋, 御尋之義なと及挨拶、林氏兼而のおもハくと相違いたし而ハいかゝに存候間、左, 之上、林氏ゟ有馬殿ヘ被指出可然義ニ存候間、御對談可被成候、又、與風此方ヘ, 之時分同役中手わけいたし、あなたこなたへかゝり罷在候付、拙者其節有合不申, 候故、書留も不仕候旨、及返答候、左樣御心得可被成候、是式之儀ニ而も相違な, 候、今日同心中も惣出いたし候故、爲念御日録讀合させ申候、尤、林氏出仕無之, 一林氏ゟ書誤二色被指越候、然共、番ノ書付も無之故、今日認直申候、今曰御對談, る事と御しかり候、, 一十七日林氏可被罷出存候、彌被仰合、違變無之候ハヽ、不及御左右候、, 御側衆ノ叱責, キビシ, (112ウ), (112オ), 留牒七, 九八, (111ウ), (112ウ)

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  • 御側衆ノ叱責
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  • 留牒七

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  • 九八
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  • 1121,841,62,2072樣可被仰談候、夫共達而此方ゟ指上候へと被申候ハヽ、御指上可被成候、此方ゟ
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