『大日本近世史料』 細川家史料 3 細川忠興文書三 p.78

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一、折節上方ゟ取寄候御所柿到來候間、五十進之候、恐々謹言, 九月廿八日, 二候つる、今時分ニ成候と見之申候事、, 一、先度之口切之茶、可有持來由尤候、我々壺共昨日下、口切可申と大慶候事、, 一、嶋津殿御假出候事、此方へも何方ゟも未申來候、頓西可出との取沙汰由候事、, と存候、文言紛候間、爲念二申候、路次二西よここならさる樣之可被申付事、, 一、岩石之松茸五十本給候、是は事外見事二西、一入賞翫申候、此中之は、ほしたる松茸の樣, 六八七九月廿九日書状(折紙), 御返事, 一、嶋津殿へ之箱之事、上つゝみをのけ被屆候へと申候は、薩摩二西之事之候、定る可爲其分, 越中殿, (花押), 九月廿八日(花押), ノ取扱ヒ, 國賜〓近カラ, 島津家久ノ歸, ヲ贈ラル, 岩石産ノ松茸, 島津宛ノ文箱, 寛永五年九月(六八セ), 七八, 八印四十一番

頭注

  • ノ取扱ヒ
  • 國賜〓近カラ
  • 島津家久ノ歸
  • ヲ贈ラル
  • 岩石産ノ松茸
  • 島津宛ノ文箱

  • 寛永五年九月(六八セ)

ノンブル

  • 七八
  • 八印四十一番

注記 (22)

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