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二用、後太刀をぬくと御入候、わけ不聞儀と存候事、, 見候へは、後す惡目出來物にて候、加樣之儀二付、能之手立と申事御入候由候事、, にて候故、五段之埓を不破次第をよく舞申候、中こも四段目之かへり足の所、扇之取樣能, 在之間敷と沙汰在之由、尤可爲其分候、其内寳生太夫親大炊殿ニ居申候、其もの杉、金〓千, は初ゟ太刀を抜、後迄太刀にて候と書付御入候、加樣之可在之儀候、是nは初は扇を太刀, 巳上, 一、七太夫能少も上不申、結句ぶしほ成所在之由承候、方々ゟも左樣申來候、何之事も細々, 一、當月末二大炊殿肝こみ寳生太夫勸進能仕候由、棧敷と對大炊殿何も御取候由候、見物は, 御入候、寳生入道仕か本にて候、能可被見候、但、子を如當世可仕哉不存候事、, 次之國師少煩にて〓海へ湯治之由、是も不存候つる、是又状可遣事、, 一、嶋彈正腫物被煩由、一切不存候つる、頓あ人を其地へ遣候間、其時書状にて見廻可申候、, 寛永八年三月(八六七), (花押), 三月十日, 三齋, 三月十日(花押), 上達セズ, ヲ肝煎ス, 喜多長能ノ能, 土井利勝寶生, 以心崇傳熱海, 大夫ノ勸進能, 二湯治ス, 三一
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- 上達セズ
- ヲ肝煎ス
- 喜多長能ノ能
- 土井利勝寶生
- 以心崇傳熱海
- 大夫ノ勸進能
- 二湯治ス
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- 三一
注記 (24)
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