Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
外不殘召連可被立事、, 子細も御入候哉と存候、左樣二候〓、若其方人數召連被參儀候し、中津之者共、留主居之, 一、左候よ、中津之者共こも、此内御かし候て可給候、萬々期後音候、恐々謹言, 志水次兵衞所へ持遣、可被請取事、, 遣候由候間、此上二留主居愚意可申わけ無之と存候へ共、右之分ニ被仰出候は、何とそ, 見せへきためたるへきと推量申候、又は丹後殿其元被申付御歸候よ、身上可被成御取立, 一、此儀二付、一色杢・魚住傳左衞門尉所へ此状遣候間、可被屆候、弥敷子細さへ無之候よ、, 隈本留居いごもく可申わけにて無之候間、其方なと人數にて被立候事在之間敷と存候, 一、稻丹後殿なと被遣候事、何も不存寄儀と申候、定西九州之樣子、皆々有付候躰なと、被成, 上、肥後守所ゟ、早々城を明御奉行衆へ相渡可申旨、留主居方へ右馬允・下川なとを以申, 事、, 一、其方なとも、被立儀若必定二成候よ、無利二銀子貳百貫目借シ可申候間、此切手を賢齋, わけかとも推量申候事、, 「三齋」, 寛永九年六月(九六六), (自筆), ラバ中津ノ者, 二百貫ヲ貸サ, 忠利出向ニ至, 後ニ遣ハサル, 城明渡シヲ命, 無利息ニテ銀, 稻葉正勝ヲ肥, 出向決定セバ, ヲモ連レラル, 忠廣留守居ニ, ベシ, ズ, 二〇一
割注
- (自筆)
頭注
- ラバ中津ノ者
- 二百貫ヲ貸サ
- 忠利出向ニ至
- 後ニ遣ハサル
- 城明渡シヲ命
- 無利息ニテ銀
- 稻葉正勝ヲ肥
- 出向決定セバ
- ヲモ連レラル
- 忠廣留守居ニ
- ベシ
- ズ
ノンブル
- 二〇一
注記 (29)
- 4376,1914,174,1536外不殘召連可被立事、
- 4706,1897,193,6659子細も御入候哉と存候、左樣二候〓、若其方人數召連被參儀候し、中津之者共、留主居之
- 1250,1777,192,5797一、左候よ、中津之者共こも、此内御かし候て可給候、萬々期後音候、恐々謹言
- 1604,1928,183,2536志水次兵衞所へ持遣、可被請取事、
- 5057,1901,189,6652遣候由候間、此上二留主居愚意可申わけ無之と存候へ共、右之分ニ被仰出候は、何とそ
- 2618,1932,197,6625見せへきためたるへきと推量申候、又は丹後殿其元被申付御歸候よ、身上可被成御取立
- 4012,1757,194,6701一、此儀二付、一色杢・魚住傳左衞門尉所へ此状遣候間、可被屆候、弥敷子細さへ無之候よ、
- 3667,1913,189,6644隈本留居いごもく可申わけにて無之候間、其方なと人數にて被立候事在之間敷と存候
- 2964,1764,203,6798一、稻丹後殿なと被遣候事、何も不存寄儀と申候、定西九州之樣子、皆々有付候躰なと、被成
- 5409,1907,184,6642上、肥後守所ゟ、早々城を明御奉行衆へ相渡可申旨、留主居方へ右馬允・下川なとを以申
- 3342,1916,166,220事、
- 1930,1775,202,6689一、其方なとも、被立儀若必定二成候よ、無利二銀子貳百貫目借シ可申候間、此切手を賢齋
- 2300,1934,171,1691わけかとも推量申候事、
- 904,6837,162,643「三齋」
- 609,2175,142,1686寛永九年六月(九六六)
- 1074,6845,101,258(自筆)
- 4630,702,127,779ラバ中津ノ者
- 1727,724,129,751二百貫ヲ貸サ
- 4766,683,129,777忠利出向ニ至
- 2895,693,135,766後ニ遣ハサル
- 5317,675,127,784城明渡シヲ命
- 1860,708,135,777無利息ニテ銀
- 3034,695,136,784稻葉正勝ヲ肥
- 2005,701,131,758出向決定セバ
- 4490,698,129,751ヲモ連レラル
- 5457,675,130,744忠廣留守居ニ
- 4355,695,128,225ベシ
- 5202,683,109,95ズ
- 588,7424,145,326二〇一







