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は、京都之緩々と可被成御逗留樣二、御意にて御座候つるか、如何承度奉存候、拙者儀も, 二四二十二月十日書状案, ○三齋、十一月廿二日ニ江戸ヲ發シ、十二月二日京へ著ス、次デ同月十八日ニ京ヲ發シ、翌年正月一日, 尚々、御拜領之御鷹には〓を御とらせ被成候哉、承度奉存候、已上, 爲御見廻、此者進上仕候、松茸二桶・蜜柑三箱進上申候、路次無事二被成御上洛候哉、内々, 十二月八日n無事之小倉へ著仕候、國中相易儀も無御座候、此等之趣可有技露候、恐々, 貴田權内殿, 謹言, 中津ニ著ス、, 十二月十日, 寛永四年十二月(二四二), 茸蜜柑ヲ贈ル, 振ヲ伺フ, 拜領ノ鷹ノ羽, 上洛見舞二松, 十二月八日小, 倉二著ス, ○本案紙、二四二號案文ノ前ニ貼込ム、, 寛永四年十二月(二四二), 一六五
頭注
- 茸蜜柑ヲ贈ル
- 振ヲ伺フ
- 拜領ノ鷹ノ羽
- 上洛見舞二松
- 十二月八日小
- 倉二著ス
柱
- ○本案紙、二四二號案文ノ前ニ貼込ム、
- 寛永四年十二月(二四二)
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- 一六五
注記 (20)
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