『大日本近世史料』 細川家史料 9 細川忠利文書二 p.170

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

御書謹〓頂戴仕候、是則村之庄屋不屆段々、被寄思召通、御一書にて被仰下候、御尤奉存, 尚々、今度庄屋喧戻之仕かけ、手前之借米をゆるさせ可申との作喧〓と被思召候由、, 誠二此しかたは、左樣二たくみ申たるもの之て可有御座と、只今存當り申候、以上, 候、彼庄屋命之儀と可被成御免候間、命之替二米を立させ可申候、右之米濟次第、籠を御, 二四八二月廿四日書状案, 御成敗候樣にと奉存候、此等之趣可有披露候、恐々謹言, 出シ可被戌由、則米をは立させ候樣二申付遣申候、然共、以來之ためこて御座候間、被成, 二月廿四日, 長舟十右衞門殿, 寛永五年二月(二四八), 承知ス, 不屆ノ一々ヲ, 當ル, 作喧嘩ニ思ヒ, 是則村庄屋ノ, 庄屋ノ謀リシ, 後ノタメニ成, 敗ヲ請フ, 寛永五年二月(二四八), 長舟十右衞門殿, 一七〇

頭注

  • 承知ス
  • 不屆ノ一々ヲ
  • 當ル
  • 作喧嘩ニ思ヒ
  • 是則村庄屋ノ
  • 庄屋ノ謀リシ
  • 後ノタメニ成
  • 敗ヲ請フ

  • 寛永五年二月(二四八)
  • 長舟十右衞門殿

ノンブル

  • 一七〇

注記 (21)

  • 1092,722,67,2185御書謹〓頂戴仕候、是則村之庄屋不屆段々、被寄思召通、御一書にて被仰下候、御尤奉存
  • 1316,886,64,2004尚々、今度庄屋喧戻之仕かけ、手前之借米をゆるさせ可申との作喧〓と被思召候由、
  • 1204,891,66,1999誠二此しかたは、左樣二たくみ申たるもの之て可有御座と、只今存當り申候、以上
  • 981,727,69,2181候、彼庄屋命之儀と可被成御免候間、命之替二米を立させ可申候、右之米濟次第、籠を御
  • 1485,834,76,980二四八二月廿四日書状案
  • 761,733,63,1348御成敗候樣にと奉存候、此等之趣可有披露候、恐々謹言
  • 873,733,66,2174出シ可被戌由、則米をは立させ候樣二申付遣申候、然共、以來之ためこて御座候間、被成
  • 652,946,54,264二月廿四日
  • 1755,1433,54,375長舟十右衞門殿
  • 1860,800,46,553寛永五年二月(二四八)
  • 1012,327,37,116承知ス
  • 1056,325,40,250不屆ノ一々ヲ
  • 1230,321,39,75當ル
  • 1273,318,41,254作喧嘩ニ思ヒ
  • 1100,323,41,252是則村庄屋ノ
  • 1319,321,42,251庄屋ノ謀リシ
  • 880,323,41,260後ノタメニ成
  • 837,324,39,163敗ヲ請フ
  • 1860,799,47,554寛永五年二月(二四八)
  • 546,1440,54,374長舟十右衞門殿
  • 1872,2563,43,117一七〇

類似アイテム