『大日本近世史料』 細川家史料 9 細川忠利文書二 p.182

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度々承及候間、左樣之儀にて御座候成事、, 夜仕由、又近江こは石ふり申由候、板倉殿フはきねかおとり申由申來候、餘なる儀にて、, 一、京ゟ此程申來候は、東福寺ゟ上は七條、下は伏見あたり二、事之外蟲ふり、人をさし迷惑, 一、江戸は亂舞も御座候る、七月一日こ政宗にて能御座候由、下々まて心易奉存候、禁中ウ, 躰も頓る御能と、京か申來候事、, 仕たる由、慥申來候、其外も所々二ふり申由候、蟲の大さ一寸餘御座候る、東福寺あたり, は、屋ね之蟲○數知不申由候、又禁中フは、何方共なく、大勢之祭にておとりのおとり毎, 誠敷も不存候、此等之趣、可然樣可有披露候、恐々謹言, 、江戸のひかり物、六月フ小袖なと著申候儀、不思議なる儀と奉存候、御臺樣御煩大事, 七月十七日, 貴田權内殿, ル大勢ノ踊ア, 興行アリ, ニ狐ノ踊ル風, 方トモナク來, 京ニ蟲降リ人, 煩ニ關ルカ, 近江ニ石降ル, ヲ刺ストノ報, 禁中二毎夜何, 板倉重宗京邸, 徳川家光室ノ, 江戸二亂舞能, 六月異常寒冷, 江戸ニ光物, 聞, リ, 寛永五年七月(二六二), 貴田權内殿, 一八二

頭注

  • ル大勢ノ踊ア
  • 興行アリ
  • ニ狐ノ踊ル風
  • 方トモナク來
  • 京ニ蟲降リ人
  • 煩ニ關ルカ
  • 近江ニ石降ル
  • ヲ刺ストノ報
  • 禁中二毎夜何
  • 板倉重宗京邸
  • 徳川家光室ノ
  • 江戸二亂舞能
  • 六月異常寒冷
  • 江戸ニ光物

  • 寛永五年七月(二六二)
  • 貴田權内殿

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  • 一八二

注記 (30)

  • 1689,748,57,989度々承及候間、左樣之儀にて御座候成事、
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