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る、其外百姓申候井手堤之分よ、正月十一日か于今申付儀二御座候、其分二る濟儀かと奉, 二出來仕候樣二、はや申付、わりを仕、舟まて其心得仕、石取候樣こ心得候〓居申候、其, 存候つる、左樣之無調法成仕合多御座候由、跡ゟ可被仰越段、奉得其意候、此等之趣可有, 以飛脚申上候、石堤之儀し、海邊之儀にて御座候哉、其儀と三月朔日ゟ役人申付、七月中, 五九一二月五日書状案, 二る御座候哉、内々は三月朔日か役人之分と申付、八月之風前二出來候樣にと申も上候つ, 二月五日, 佐藤傳兵衞・金守權平こ引渡可申由、則申○候へと申付候、石堤之儀にて御座候由、何方, 魚住傳左衞門尉殿, 披露候、恐々謹言, 海邊ノ石堤普, 付ク, 普請ハ既ニ申, 百姓ノ井手堤, 請ハ手配濟ム, 寛永十年二月(五九一), 二五
頭注
- 海邊ノ石堤普
- 付ク
- 普請ハ既ニ申
- 百姓ノ井手堤
- 請ハ手配濟ム
柱
- 寛永十年二月(五九一)
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- 二五
注記 (17)
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