『大日本近世史料』 細川家史料 11 細川忠利文書四 p.93

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と、寫進上申候、書物はかやう二被仰付、長崎御奉行衆ゟ此書物參候とは、無御沙汰樣フ, 越候事も御座候はんかと、左近右衞門尉進上申候、左近右衞門二は、何とも不申聞候、此, 六四二六月九日書状案, 只今せんさく仕候、就其、長崎中如此二きりしたんをころひ申候ものニ書物をさせられ候, と奉存候、我等なと存寄もなき文言共にて御座候間、又重あか樣之書物申付候はゝ、若つ, 間、爰元もか樣二申付候へと、内證にて被申越候間、若其元もかやうの書物可被仰付か, かへ申ものも御座候はん哉と奉存候、先度申上候者之儀、如何可被仰付哉、若口上之被仰, 等之趣〓有披露候、恐々謹言, 態左近右衞門尉進上仕候、長崎ゟ熊本町ユも伴天連參候由、不慥候へ共、○申越由申來、, 候つる大炊殿御上之儀と、重る不申來候、以上, 六月九日, 内々指示アリ, 熊本町ニモ潛, 起請文ノ寫, 長崎ニテハ轉, 文ヲ書カシム, 入ストノ報, 能本ニテモ同, 長崎ノ伴天連, 樣ニスベシト, 存寄モナキ文, 切支丹ニ起請, 出立ノ豫定, 言, 月廿一日江戸, 寛永十年六月(六四二), 九三

頭注

  • 内々指示アリ
  • 熊本町ニモ潛
  • 起請文ノ寫
  • 長崎ニテハ轉
  • 文ヲ書カシム
  • 入ストノ報
  • 能本ニテモ同
  • 長崎ノ伴天連
  • 樣ニスベシト
  • 存寄モナキ文
  • 切支丹ニ起請
  • 出立ノ豫定
  • 月廿一日江戸

  • 寛永十年六月(六四二)

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  • 九三

注記 (27)

  • 888,731,73,2159と、寫進上申候、書物はかやう二被仰付、長崎御奉行衆ゟ此書物參候とは、無御沙汰樣フ
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