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七九八三月廿三日書状案, ○三月十二日、家光黒書院ニ諸大名ヲ集メ、宗義成・柳川調興主從等ノ處分ヲ告グ、, 不申候樣二、被成候る可然奉存候、此等之趣可有披露候、恐々謹言, 尚々、方々へ之御音信物も、此前かかろく成可申と何も申候間、御誘候ても、久, 向被成候樣にとの儀も、右之時分被成御下向度由被仰聞候故、其段年寄衆へ申候故、御心, 儘二との儀御座候、爰元も目を煩候儀と聞申候間、京にても被成御逗留、路次nる御目發, 敷不被置物は、御用意不入儀と奉存候、以上, 三月十六日, (宛所缺ク), 態以飛脚申上候、, 寛永十二年三月(七九八), 音信物ハ輕ク, ナラム, 緩々トサレタ, シ, 寛永十二年三月(七九八), 態以飛脚申上候、, 一六
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- 音信物ハ輕ク
- ナラム
- 緩々トサレタ
- シ
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- 寛永十二年三月(七九八)
- 態以飛脚申上候、
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- 一六
注記 (18)
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