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一、我等儀も食二味も覺え申候間、頓〓御暇中上、鎌倉へ可參と奉存事二御座候事、, 候、御心持二成可申かと、虚工成儀をむさと人申候を、不入儀なから被成御覽候樣二と存、, 存候、何を申候〓も、御煩あしく成候へは、不入儀と奉存計二候、此等之趣〓有披露候、, 状を懸御目候計二る御座候、壽三は我等所二は終被居不申候、此地へ罷下候るも無隙にて、, 成候るも、いにしへの御煩之時程二可有御座と奉存候、いか樣こも御心をのへられ可然奉, 終不申承候、以策兄弟之由可申上ため、壽三事も中上たる迄二あ御座候事、, 一、此方相替儀も無御座候、比度我等相煩候る、彌御前樣之儀を奉察候、たとひ御煩御本復被, 一、壽三之兄以策文懸御目候も、我等左樣之存候る申上ルわけ二西は毛頭無御座候、不及申上, 不申上無念、迷惑仕候事、, 恐々謹言, 十月二日, 一樂, 所ニ出入セズ, 少康ヲ得鎌倉, ニテ養生セン, 坂幽玄ハ忠利, 二承知ス, 本直次復命具, トス, 寛永十四年十月(八九三), 一四一一
頭注
- 所ニ出入セズ
- 少康ヲ得鎌倉
- ニテ養生セン
- 坂幽玄ハ忠利
- 二承知ス
- 本直次復命具
- トス
柱
- 寛永十四年十月(八九三)
ノンブル
- 一四一一
注記 (21)
- 1295,692,57,1961一、我等儀も食二味も覺え申候間、頓〓御暇中上、鎌倉へ可參と奉存事二御座候事、
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