『大日本近世史料』 細川家史料 14 細川忠利文書七 p.96

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鷹其方ニ在之由、只今し、高麗之口より大鷹不參候間、必國之め鳥屋をかはれ候乃尤之, 候、我等鷹も、大鷹ははや五ツならては無之候、松前殿よりの鷹も、色々情を出候へ共死, 之状不封之遣候間、内を被見、口上之も紙面之樣子申、可被屆候、恐々謹言, 追め申候、其方淺因幡殿へ約束之あかふの鷹、此程鳥屋出候間、すへさせ遣候、次ニ、大, 申候、九州は大鷹きれものこめ候、何も左樣之被存候哉、自方々もらい之參候、以上, 一二七九十月廿四日追而書(卷紙), 十月十七日, 進之候, 忠利(花押3), 肥後殿, 越中, 十月十七日忠利(花押3〕, 寛ノ十五歟, 寛永十五年十月(一二七九), (端裏貼紙、異筆), 寛ノ十五歟, ヨリ大鷹參ラ, 只今ハ高麗口, ズ, 寛永十五年十月(一二七九)

割注

  • (端裏貼紙、異筆)
  • 寛ノ十五歟

頭注

  • ヨリ大鷹參ラ
  • 只今ハ高麗口

  • 寛永十五年十月(一二七九)

注記 (20)

  • 656,658,63,2206鷹其方ニ在之由、只今し、高麗之口より大鷹不參候間、必國之め鳥屋をかはれ候乃尤之
  • 542,660,64,2210候、我等鷹も、大鷹ははや五ツならては無之候、松前殿よりの鷹も、色々情を出候へ共死
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