『大日本近世史料』 細川家史料 16 細川忠利文書九 p.122

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一六一一六月廿一日矢島重成宛書状, 態遠路滿足仕候、, 一、肥後之儀、同前之此方へ聞え申候、か樣乙可在之と右ゟ存候、彌替儀在之間敷と察存候, 一、筑前之儀、如御状此方へも聞え申候、時分柄仕合惡キ仕方と存候、又、佐渡方への御状、, 御報, 事、, 、右馬允・又左衞門は、上使衆ゟさきへ下候由申候、右ニは、上使之衆連被下由申候つる、, 竹中筑後迄被參候沙汰御座候由、樣子こより可申候へとも、多分は左樣之は被仕間敷と存, 候、其段此方ニ少も不存候、, 寛永九年六月(一六一一), 六月廿一日, 鍋信濃樣, (鍋島勝茂), (鍋島勝茂), へ下向ス, ヨリ先ニ肥後, 又左衞門上使, 黒田家出入ハ, 加藤正方下川, 時分柄惡シ, 一二二

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  • (鍋島勝茂)

頭注

  • へ下向ス
  • ヨリ先ニ肥後
  • 又左衞門上使
  • 黒田家出入ハ
  • 加藤正方下川
  • 時分柄惡シ

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  • 一二二

注記 (21)

  • 1283,798,73,1357一六一一六月廿一日矢島重成宛書状
  • 1082,669,51,395態遠路滿足仕候、
  • 968,616,55,2254一、肥後之儀、同前之此方へ聞え申候、か樣乙可在之と右ゟ存候、彌替儀在之間敷と察存候
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