『大日本近世史料』 細川家史料 16 細川忠利文書九 p.244

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一七二六八月十七日中川久盛宛書状, 所望ニ御座候へ共、ゆゑなく拜領は〓め餘のそしりいやにて候間、もとのまゝがましかと, 御座と申入候つれとも、不及其事濟申候、被入御念〓存候、恐惶, 、無程可罷下候間、以面可申候、肥後之國我等ニ被下度由、かやうの大國はいつかたにても, 上にて、萬事御隙可被明と存候、次、先日少用之儀御座候つる間、自然可得御意儀も可有, 遠路御飛脚御報、〓存候、朝倉仁左衞門殿へ江戸ゟ之状則御屆候由、過分存候、其元各御, 存候、おかしく候、恐惶謹言, 御報, 内外記樣, 八月十六日, 八月十七日, 寛永九年八月(一七二六), (内藤正重), ノ噂アリ, 朝倉在重ヘノ, 状取次ヲ謝ス, 理由ナキ拜領, ハ卻テ迷惑, 肥後國拜領ト, 寛永九年八月(一七二六), 二四四

頭注

  • ノ噂アリ
  • 朝倉在重ヘノ
  • 状取次ヲ謝ス
  • 理由ナキ拜領
  • ハ卻テ迷惑
  • 肥後國拜領ト

  • 寛永九年八月(一七二六)

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  • 二四四

注記 (21)

  • 953,799,74,1359一七二六八月十七日中川久盛宛書状
  • 1749,669,61,2195所望ニ御座候へ共、ゆゑなく拜領は〓め餘のそしりいやにて候間、もとのまゝがましかと
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