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は我等ゟ先へ可被成御上と存事候、右申入ことく、我等は自餘之かまいなく罷上候わけ御, も來月十日過之可有御立由、扠々驚入存候、我等は九月十八九日ゟ可罷上候、扠し貴樣, 座候乃罷上候間、必我等罷上候付め御上之儀は御分別可被成候、又、黒田殿儀は内々有之, 一八〇二九月一日鍋島勝茂宛書状, 儀之付め御上候由、我等かたへも御屆にて候キ、長州・但州儀は右御觸状のことく可有御, 八月晦日之御飛札拜見仕候、, 尚々、御祝儀申入迄之め御座候間、飛脚同前之者を進上申候、以上, 鍋嶋信濃守樣, 一、松長州・淺但州御上之刻御上可被成と思召候處、在國之各何も早々被上候由之付め、貴樣, 人々御中, 早マリシ事ヲ, 國ニハ理由ア, 忠利ノ早キ出, 國九月十日ニ, 連ラレテノ出, 國ハナキ樣分, 鍋島勝茂ノ出, 驚ク, 別サレタシ, リ, 寛永九年九月(一八〇二〕, 三二九
頭注
- 早マリシ事ヲ
- 國ニハ理由ア
- 忠利ノ早キ出
- 國九月十日ニ
- 連ラレテノ出
- 國ハナキ樣分
- 鍋島勝茂ノ出
- 驚ク
- 別サレタシ
- リ
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- 寛永九年九月(一八〇二〕
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- 三二九
注記 (22)
- 457,671,56,2193は我等ゟ先へ可被成御上と存事候、右申入ことく、我等は自餘之かまいなく罷上候わけ御
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