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二一八九五月廿五日柘植小平次宛書状, 被成御座候哉、後々は所も能候由ニ候間、御有付候はんすれ共、當分と何共にか〳〵敷物, 〓て候、從是使者ニ、御心安御存知之者ニ候間、小崎任齋子を使者二上可申候、急度使者, を上可申候へ共、御祝儀さへ申上候へは同前之儀候間、内々左樣こ存候、恐々謹言, 候、我等は九月江戸へ可罷下候間、出羽樣も當年被成御下候哉、定る御上洛ニ直ニ京へ可, 候、松本は所も能候由承候、其分候哉、今程は御用繋可有之候間、緩々と人を上可申と存, 出羽樣ゟ御仕合之樣子江戸ゟ被仰下、御用繁折節過分千萬成儀候、能々御禮御申候て可給, 御ふくろ樣すて, 誰はても御申, 五月廿五日, 寛永十年五月(二一八九), (月照院), 出羽樣, 場所, 後々ハ所ノ有, 松平直政ハト, 洛供奉トナラ, 付良カレドモ, 松本ハ所良キ, 當分ハ苦々シ, カラム, ム, 三〇一
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- 場所
- 後々ハ所ノ有
- 松平直政ハト
- 洛供奉トナラ
- 付良カレドモ
- 松本ハ所良キ
- 當分ハ苦々シ
- カラム
- ム
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- 三〇一
注記 (23)
- 1259,742,80,1478二一八九五月廿五日柘植小平次宛書状
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