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し申候由、せう庵御もの語りユ付る、御ふミくたされ候、いよ〳〵上樣御きけん能御さ, なされ候由仰聞られ、めて度そんし候、仰のことく、われ〳〵しろのふしんの事御ちきn, 二五九三九月十七日壽林宛書状, まんそく仕候、春日殿御氣色かはる事無御座候へ共、こしたち不申候由、いかゝ御心もと, 仰聞られ、かたしけなき仕合、申上へき樣も御さなく候、かすか殿へその段御申入候由、, なくそんし候、され共、先あんと申候、次、京てて松庵へ何への御ちそうも不申候ユ、御, 此便御座候内之難去長崎ゟ用申來、豐後へ申遣候とて、自筆不罷成、人こかゝせ申, 八月廿四日之御文くはしくはいけん申候、上樣道中御きけんの程承たく、しゝやをくた, 候〳〵、以上, 本甲州樣, (徳川家光), 家光ノ機嫌良, ク目出度シ, 春日局ノ腰立, タザルヲ案ズ, 自筆状ナラズ, (本多政朝), 寛永十一年九月(二五九三), 二二七
頭注
- 家光ノ機嫌良
- ク目出度シ
- 春日局ノ腰立
- タザルヲ案ズ
- 自筆状ナラズ
- (本多政朝)
柱
- 寛永十一年九月(二五九三)
ノンブル
- 二二七
注記 (19)
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