『大日本近世史料』 細川家史料 19 細川忠利文書十二 p.51

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かすかたにて, 二八五〇正月八日伊丹康勝宛書状, をこのもの申上へく候、かしく, も御禮申上候はんやうも御さなく候、ミやうかも御さなき御事とそんしたてまつり候、御, 禮のためししやをあけ申候、此たん、御としよりしゆまて申上候、なを御つゐてヱしかる, へきやうにおほせ上られ候てくたさるへく候、われらもやかてまかり下申上候へく候、な, 一筆令啓上候、今度六疱瘡仕候處、切々被下上使、被付置驢庵、重々忝仕合、御禮可申, 上樣も無御座候、爲其、以使者申上候、此段、大炊殿・讚岐殿・加賀殿・掃部殿まて以書, たされ、ろあんをつけをかれ、色々御ねんころの上意ともかたしけなきしあわせ、何と, 申給へ, 正月八日, 誰にても, (細川光尚), ノ禮ヲ取成サ, 疱瘡見舞上使, 家光二光尚ノ, レタシ, 幕府年寄二光, 寛永十二年正月(二八五〇), 五一

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  • ノ禮ヲ取成サ
  • 疱瘡見舞上使
  • 家光二光尚ノ
  • レタシ
  • 幕府年寄二光

  • 寛永十二年正月(二八五〇)

ノンブル

  • 五一

注記 (20)

  • 953,871,51,318かすかたにて
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