『大日本近世史料』 細川家史料 20 細川忠利文書十三 p.240

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三二七六十月十日春日局宛書状, ほせ付られ、ことにかうらい人まて御禮こしこう仕候よし、いこくまておほしめすまゝの, 儀、さても〳〵めてたき御事、申つくしかたくそんし候、そのためおの〳〵〓まて、御次, 可被成御上候、御出舩之時分藤兵衞ニ可被仰聞候、猶期後音候、恐惶謹言, ユ、かやうのめてたき儀御さなきよし、御心得頼たてまつり候、九州も何事御さなく候、や, ワさとししやをさしくたし申候、當年は江戸の御ふしん・日光まてもおほしめすまゝヱお, 新造申付候、御上候刻と多分出來可仕と存候、若出來不仕候はゝ、古舟むさく候共召候て, かて四月罷下申上候へく候、かしく, 松甚三郎樣, 御報, 十月十日, 寛永十三年十月(三二七六), (松平行隆〕, 目出タサ此上, 來ハ目出タシ, 日光普請竝二, 江戸普請竝), 各々へ傳ヘラ, 朝鮮通信使到, ナク思フ事ヲ, ザレバ古キ船, ヲ用ヒラレタ, 新造間二合ハ, 命ズ, レタシ, 寛永十三年十月(三二七六), 一四〇

頭注

  • 目出タサ此上
  • 來ハ目出タシ
  • 日光普請竝二
  • 江戸普請竝)
  • 各々へ傳ヘラ
  • 朝鮮通信使到
  • ナク思フ事ヲ
  • ザレバ古キ船
  • ヲ用ヒラレタ
  • 新造間二合ハ
  • 命ズ
  • レタシ

  • 寛永十三年十月(三二七六)

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  • 一四〇

注記 (27)

  • 1032,724,79,1242三二七六十月十日春日局宛書状
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