『大日本近世史料』 細川家史料 21 細川忠利文書十四 p.66

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三六一一二月五日とく宛書状, のよしめてたく候、われ〳〵もふしュ居中候、なをかさねて申承候へく候、かしく, 三六一二二月六日平野長勝矩書状, やかて罷上るへく候間、道すからかふり可中と一しほまんそく仕候、そこもと御そくさい, 此はるの御しうきとして御文、ことにつきん二ツをくりくたされ候、忝存候、われ〳〵も, 千便候條甲入候、其地御無事御座候哉、爰元相易儀も無御座候、次、先度きせるの儀被仰越, 候、則中付候間拾本令進入候、我等なとも無程可罷上候間萬々以回上可甲承候、恐惶謹n, おとく樣, 御返事, 二月五日, 寛永十四年二月(三六一一・三六一二), ルルヲ謝ス, シテ頭巾贈ラ, 新春ノ祝儀ト, 參府道中二テ, 著用セム, 烟管ヲ贈ル, 六六

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  • シテ頭巾贈ラ
  • 新春ノ祝儀ト
  • 參府道中二テ
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  • 六六

注記 (18)

  • 975,362,38,584三六一一二月五日とく宛書状
  • 760,335,27,1009のよしめてたく候、われ〳〵もふしュ居中候、なをかさねて申承候へく候、かしく
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