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可然と被仰越候間、左樣ニ心得候の國を可罷士候、更共、舟つき迄も五日二參候、船中も, 内ニ江戸へ參音候樣ニ可仕候、左候はゝ初に三月下旬之内ニ在所を可出と存候、少餘慶を, 尚々、か樣ニ申内ニも、不及申候へ共、樣子かわり早々罷下候へと江戸よりの御差圖, 存候、無左候はハ舜國御聞合尤存候、恐惶謹戸, へ共、江戸り差圖も御座候哉、相延中候、貴樣も御差圖之かた御座候はゝ早御出候にも尤, 日和難計候、京こにも三齋へ見廻候て可罷下候間、閏三月之末か遲々候て四月二日三日之, も候はハ可罷下候、御法〓四月二相定上は、上意之外ニよひュ可參共不存候、以1, 竿守國を罷立候儀いつ共日限定不申候、江戸御指南之衆ゟ四月十日之内御禮中上候樣之罷下, 御飛札拜見仕候、如仰此中と以書状も不得御意候、高麗人之御〓被明、琉重存候、次、我, 計罷出分ニに御座候、立花左近殿・鍋嶋信州も初之三月十日之内可罷出との儀ニ御座候, 御報, 土寸澤兵庫樣, 二月廿二日, 寛永十四年二月(三六九二), 使へ馳走ス, 四月十日以前, 早目二出立ヤ, 出立日ハ未ダ, 鍋島勝茂ノ參, 二目見得アリ, 諸事情二ヨリ, 立〓花茂竝二, 府延引ハ江巨, 目ノ出立モア, 指圖アラバ早, 上意ナクバ法, 寸樺堅高通信, 定メズ, ラム, 度二從フノミ, ノ指圖故力, ム, 寛永十四年二月(三六九二), 一四九
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- 使へ馳走ス
- 四月十日以前
- 早目二出立ヤ
- 出立日ハ未ダ
- 鍋島勝茂ノ參
- 二目見得アリ
- 諸事情二ヨリ
- 立〓花茂竝二
- 府延引ハ江巨
- 目ノ出立モア
- 指圖アラバ早
- 上意ナクバ法
- 寸樺堅高通信
- 定メズ
- ラム
- 度二從フノミ
- ノ指圖故力
- ム
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- 寛永十四年二月(三六九二)
ノンブル
- 一四九
注記 (34)
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