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後も兩度上使御菓子なと被下、忝仕合候條可御心易候、猶期後音之時候、恐惶謹正, 月中は忍候に在之、四月朔日ニ御年寄衆迄參候處、則其日爲上使松平伊豆殿を被下、其, 殘多存候、彼地迄預御状候つれとも、はや罷候跡にて候つる由、御志之程忝存候、貴樣, 之儀いよ〳〵御懇ニ御座候る、家なと被借進候由、於我等琉重存候、内々之樣子立御耳, 候哉と思口候由、尤存候、我守儀も無事ニ下菩仕候、被仰出之時分り少甲罷下付る、閏一一, 尚々、道安一切〓なくたゝ一〓あい甲候、藥はたらき中候、可御心易候、〓無御座, 候る、此状さへ人にかゝせ申候, 細圖言樣, 御報, 寛永十四年四月(三七六八), 四月廿五日, (細野景, 御自筆こ(武田信重, (細野景, 武田信重ノ藥, 著府ニツキ1一, 家光二ボアリ, 度ノ上使アリ, ルルヲ謝ス, 二二四
割注
- (細野景
頭注
- 武田信重ノ藥
- 著府ニツキ1一
- 家光二ボアリ
- 度ノ上使アリ
- ルルヲ謝ス
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- 二二四
注記 (20)
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