『大日本近世史料』 細川家史料 21 細川忠利文書十四 p.412

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三九二五十月廿一日壽林宛書状, そんし申候、いつも〳〵御禮中つくしかたく候、なをかさねて申うけ給候へく候、かしく, され、まい日御たか野にならせられ、御きけん殘所も御座なきよし、かやうのめてたき御, 事御座なく候、われ〳〵きしよく、かまくらへ參、心まハにやうしやうつかまつり候ゆへノ, いよ〳〵よく御座候、されともいまたつね〳〵のことくしよくし成かね甲候ゆへ、力付甲, さす候、まい日きうをいたし、やうしやうつかまつり候、あたミりくミゆを取よせ中候は, かすか殿へおりへをつかひに進候ところに、それたいろ〳〵御取持のよし、かたしけなく, んまゝ、入候て見中候へく候、かやうにいたし候はゝ、程なく力付中へきと存候事二甲候, 十月十九日こま〳〵との御文、忝そんし中候、うへた此比いよ〳〵御氣しよく能御座な, 十月廿一日, 〓日局へノ使, 者ノ取持ヲ忝, ク思フ, 來状ヲ謝ス, 寛永十四年鎌倉御逗留中之御文案十月(三九二五, 四一二

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  • 〓日局へノ使
  • 者ノ取持ヲ忝
  • ク思フ
  • 來状ヲ謝ス

  • 寛永十四年鎌倉御逗留中之御文案十月(三九二五

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  • 四一二

注記 (16)

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