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四二七二三月廿二日伊丹重好宛書状, 之出丸ニかたまり居中候を、廿八日午刻ニ相濟、伊豆殿・左門殿も人數を被入、我等・立, にて可被成御分別候事、, 毋衆も御座候由、一段尤存候、廿七日ニ本丸やかれ、内のきりしたん、はし〳〵の不燒所, 候、か樣之儀を理りも不存可中候、御寫候上使之状にも廿七日二本丸迄相濟候との文言, 一、本丸之儀、廿七日之晩二乘込、放火中付候と注進状ニ我守書毋候ニ、廿八日ニ相濟候と被, 男女を討〓被中候、死人十重も十五重もかさなり死中候故、廿九日にもはし〳〵出被寄-毋, 花も人數を入中候、扨、黒田・鍋嶋・有玄宙なと跡を請取、廿八日之晩迄はし〳〵ゟ出候, 樣子可被聞口候、, 三月八日之御状、令拜見候、有馬表之儀早々相濟、珍重存候、最早御斉候衆も御入候間、委, 猶以、有馬之樣子と、近西堂可爲御物語候間、不具候、以ト, 寛永十五年三月(四二七二), ヨリ聞知アラ, 細ハ上京ノ衆, 本丸制壓ノ日, 有馬落著ノ委, ル故更二手ヲ, 上使ノ状デ本, 時二付キ説ク, 死人重ナリタ, 出丸ヲ掃討ス, 要ス, 黒田勢等殘ル, 湘守近語ラ, 丸落著ノ日ヲ, 得心サレタシ, 有馬ノ首昆l八, ム, ム, 寛永十五年三月(四二七二), 二三
頭注
- ヨリ聞知アラ
- 細ハ上京ノ衆
- 本丸制壓ノ日
- 有馬落著ノ委
- ル故更二手ヲ
- 上使ノ状デ本
- 時二付キ説ク
- 死人重ナリタ
- 出丸ヲ掃討ス
- 要ス
- 黒田勢等殘ル
- 湘守近語ラ
- 丸落著ノ日ヲ
- 得心サレタシ
- 有馬ノ首昆l八
- ム
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- 寛永十五年三月(四二七二)
ノンブル
- 二三
注記 (31)
- 701,364,39,693四二七二三月廿二日伊丹重好宛書状
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