『大日本近世史料』 細川家史料 23 細川忠利文書十六 p.381

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四六五七七月朔日久留『通春宛書状, 猶々、先日と寄思口御刑札、忝存候、土用明候はゝ、灸數をも可仕候間、彌快氣巨, 候、最甲煩出候儀御座有間敷と存候間、可御心安候、必々重る煩爲御見廻、御状をも被下, 忝存候、我等氣色之儀、最前も如中入此比彌快氣仕候、食をも給出中、力付甲迄ユる御座, 間敷候、遠路刀口寄、如此之段、忝存候、上方江戸相易儀も不承候、爰元は不怪〓さにて, 日根織部樣, 御座候、其兀如何被成御暮候哉、猶期後音候、恐惶謹言, 爲御見廻被下御飛脚六月廿八日之御状、拜見仕候、鮎之鮓一桶被饋下、御懇志之程、別に, 仕候條、可御心安候、以上, 人々御中, 七月朔日, (日根野吉明, 寛永十五年七月(四六五七), 謝ス, 煩再發十カラ, 厶故安心サレ, 鮓贈ラルルヲ, 見舞トシテ鮎, 書状送ラルル, ヲ謝ス, タシ, 三八

頭注

  • 謝ス
  • 煩再發十カラ
  • 厶故安心サレ
  • 鮓贈ラルルヲ
  • 見舞トシテ鮎
  • 書状送ラルル
  • ヲ謝ス
  • タシ

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  • 三八

注記 (22)

  • 536,363,39,693四六五七七月朔日久留『通春宛書状
  • 761,413,28,1014猶々、先日と寄思口御刑札、忝存候、土用明候はゝ、灸數をも可仕候間、彌快氣巨
  • 320,330,28,1097候、最甲煩出候儀御座有間敷と存候間、可御心安候、必々重る煩爲御見廻、御状をも被下
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