『大日本近世史料』 細川家史料 23 細川忠利文書十六 p.417

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四六九二七月十日春日局宛書状, らかにて心よく覽中候間、もしやとしん上中候、尚かさねて申あけ候へく候、かしく, 御座候、われらきしよく此ころは彌能罷なり、しよくなともたへいて申候、もはや力つき, 中まてにて御さ候まゝ、御きつかいなされましく候、次ニ、ひろうとの小ふとん三ツしん, 上中候、しき候てよく御さ候まゝ、かさね候て、もたれ候ても、きやうそくよりは、やは, る、状書〓御座候間、人之かゝせ中候、尚追るに可中承候、恐惶謹言, 筆中上候、其〓御息災御座候哉、上彌御機嫌能可被成御座と奉存候、爰元替儀も無, 金守古樣, 七月十日, 寛永十五年七月(四六九二), 人々御中, 七月十日, (金森重頼, 團ヲ贈ル, 天〓絨ノ小布, 敷キテモモタ, 邑利回復ス, レテモ快シ, 四一七

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  • 團ヲ贈ル
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注記 (19)

  • 536,364,39,613四六九二七月十日春日局宛書状
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