『大日本近世史料』 細川家史料 24 細川忠利文書十七 p.62

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四七八四八月廿一日板倉重宗宛書貳状, 之程、察入存候、次、我等守儀江戸ゟ之煩相殘中候處ニ、以策下向にて養生いたし、此比と, 二居は鶴取、殘ル三居之内、右近殿り又被仰越候はゝ、右之通候間、左候へは、能, もあしきも二居ならては無御座内、一居は能登殿ゟ參候鳥にて御座候、神そ僞無御, 座候、此外ニ松前ゟ若大すへよせ當夏參候へとも、煩候而只今一兩日中二落可甲, 尚々、大十九る御座候ツる、此程鳥にて三凸落中候、一居は木右衞門所へ遣中候、, 氣分一段能罷成、大慶存候、上方相替儀も無御座候、九州別條無御座、世間も風さへふき, と中候、是又神そ非僞候、已上, 御報, 以策被罷上候間、令啓上候、公方樣彌〓御氣嫌能被成御座候由、日古儀共御座候、御滿足, 寛永十五年八月(四七八四), 小壹岐樣, 以策被罷上候間、令啓上候, (小笠原忠知), 小壹岐樣, 状ヲ送ル, 坂以策二託シ, 殘モ譯アリテ, 十鷹九居アレ, 忠利快氣ト十, ドモ11屆落ツ, 餘分ナン, 九州別條ナシ, ル, 六一一

割注

  • (小笠原忠知)
  • 小壹岐樣

頭注

  • 状ヲ送ル
  • 坂以策二託シ
  • 殘モ譯アリテ
  • 十鷹九居アレ
  • 忠利快氣ト十
  • ドモ11屆落ツ
  • 餘分ナン
  • 九州別條ナシ

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  • 六一一

注記 (25)

  • 481,363,38,699四七八四八月廿一日板倉重宗宛書貳状
  • 320,330,28,1098之程、察入存候、次、我等守儀江戸ゟ之煩相殘中候處ニ、以策下向にて養生いたし、此比と
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