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五〇四一十一月十九日松平忠利宛書貳状, 如何樣罷上刻懸御目、可中承候、萬々期後音候、恐性謹口, も江戸へ御下候とても不占樣ニ被成御上之由、尤存候、柳但州入魂付、和州ニ御座候由, 十月晦日之御状、拜見仕候、先日兩〓預御状候、其御報中入候ツる、定而可相凹と存候、次, 二、今度被召出候衆御書付被下候、如仰石川玄宙殿御しる人にて候、御状之御印相違無御, 座候、尚期後音之時候、恐性謹言, 十一月十九日, 十一月十九日, 酥報, 桑山理齋樣, ルルヲ謝ス, 石川康長ハ知, 衆ノ書付送ラ, 臼出サレタル, 貞頼柳生宗矩, 在所大和二在, ヲ訪フ, 音アリ, 寛水十五年十一月(五〇四1), 三○四
頭注
- ルルヲ謝ス
- 石川康長ハ知
- 衆ノ書付送ラ
- 臼出サレタル
- 貞頼柳生宗矩
- 在所大和二在
- ヲ訪フ
- 音アリ
柱
- 寛水十五年十一月(五〇四1)
ノンブル
- 三○四
注記 (20)
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