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とよみけり、いにしへは高尾山といひけるよし、物語しきかせぬといふ、, 内の小河をいふ事にや、いかゝといへり、格原の下、秋長歌に、, の中にあけぬ、但、高槻村は高市黒人の歌に、, 法輪寺より多武杜に終る、桂里の下、我國の風にて祝言の家えは、この里の女すくにか, る所を東え行道にある小川をいひ傳へたり、泰順か説には野々宮へ行道に藪林あり、其, らんその女のいはひとなふることはあり、余か祖母物かたりきかせたりといふ、東寺羅, つらと名付てたつね行、祝ひことなとゝいひてしな〳〵物はらひけるとなり、なにとや, 嵯峨野の行幸に躬恆か歌あり、又説に有巣川と云ならはしたるは下嵯峨の河鰭といふあ, 城門の下、これは東寺の西門也といふ、按るに、貝原篤信か京城勝覽に東寺西門つねに, 大原野より岩田小野に終、水無瀬・庭瀬・高槻・伊勢寺、攝津國に屬したれともこの卷, この寺の南の通九條通にあたるといへり、此書東寺の西門とするはあやまりなり、, あかす、俗に羅生門といふ、しかれとも昔の羅生門は都の南大門なり、これにあらす、, なき名のみ高をの山といひたつる人はあたこのみねにやあるらん, 第十二卷, 第十一卷, 東寺羅城門, 高尾山ノ事, 高槻村, 桂甲, 別紀第一(山城), 三三
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- 東寺羅城門
- 高尾山ノ事
- 高槻村
- 桂甲
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- 別紀第一(山城)
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- 三三
注記 (21)
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