『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.136

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

本所深川抱屋鋪寄帳, 五郎右衞門・山岡助右衞門、右萬石以上屋敷改候帳面、享保御役中屋敷數多く持候者、, 多く、或身代相應より坪數廣く所持仕候分相認申候、横田備中守・島田佐渡守・佐々木, の外の屋敷の事と御座候、御書付の上を以て書出候帳といふ、, 本所深川抱屋鋪寄帳三册、本所深川御帳外抱屋鋪寄帳一册、新規改場抱屋鋪寄帳一册、, 本所深川町屋鋪寄帳一册、本所御帳外町屋鋪寄帳一册、本所新御帳外屋鋪帳一册、本所新, をかゝくるものありといへとも、何の故なる事をしらす、卷末にいふ、右は拜領屋敷數, へ借遣候、寺社奉行段々寫取候由被申越候、向後寺社方願出次第御帳と此帳と引合可遂, 規改場寺社帳一册及寺社帳・御帳外寺社帳をあつむ、すへて武家町方寺社の坪數を記す、, 又は數は少候とも、上屋敷にても中屋敷にても相應より格別廣き屋敷持候ものは居屋敷, 吟味也、但張紙は御帳へ張可申候とあれは、これ元祿時代にあつめたるものなるへし、, 年十月としるし、元祿十一年戊寅寺社奉行より本所深川寺社之御帳借リ來リ候ニ付、阿, 〓豐後守殿え申上、御披見ニ入候處、御寫取被成候而翌卯年御返シ被成候、松平志摩守, 御帳外寺社帳と標せる下に、土屋忠兵衞・瀧川清右衞門と連署せる肩に、元祿十三庚辰, 數寫本, 無卷一冊, 無卷, 册, メタルモノナ, 元祿時代ニ蒐, 御帳外寺社帳, ルベシ, 編脩地誌備用典籍解題卷之十一, 一三六

割注

  • 數寫本
  • 無卷一冊
  • 無卷

頭注

  • メタルモノナ
  • 元祿時代ニ蒐
  • 御帳外寺社帳
  • ルベシ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十一

ノンブル

  • 一三六

注記 (24)

  • 1148,708,79,687本所深川抱屋鋪寄帳
  • 1568,762,75,2214五郎右衞門・山岡助右衞門、右萬石以上屋敷改候帳面、享保御役中屋敷數多く持候者、
  • 1683,761,75,2249多く、或身代相應より坪數廣く所持仕候分相認申候、横田備中守・島田佐渡守・佐々木
  • 1338,768,67,1573の外の屋敷の事と御座候、御書付の上を以て書出候帳といふ、
  • 986,765,74,2215本所深川抱屋鋪寄帳三册、本所深川御帳外抱屋鋪寄帳一册、新規改場抱屋鋪寄帳一册、
  • 873,767,74,2253本所深川町屋鋪寄帳一册、本所御帳外町屋鋪寄帳一册、本所新御帳外屋鋪帳一册、本所新
  • 1799,758,73,2248をかゝくるものありといへとも、何の故なる事をしらす、卷末にいふ、右は拜領屋敷數
  • 294,784,75,2243へ借遣候、寺社奉行段々寫取候由被申越候、向後寺社方願出次第御帳と此帳と引合可遂
  • 757,765,75,2271規改場寺社帳一册及寺社帳・御帳外寺社帳をあつむ、すへて武家町方寺社の坪數を記す、
  • 1454,766,78,2244又は數は少候とも、上屋敷にても中屋敷にても相應より格別廣き屋敷持候ものは居屋敷
  • 179,778,75,2214吟味也、但張紙は御帳へ張可申候とあれは、これ元祿時代にあつめたるものなるへし、
  • 528,776,73,2256年十月としるし、元祿十一年戊寅寺社奉行より本所深川寺社之御帳借リ來リ候ニ付、阿
  • 413,783,70,2246〓豐後守殿え申上、御披見ニ入候處、御寫取被成候而翌卯年御返シ被成候、松平志摩守
  • 641,765,74,2265御帳外寺社帳と標せる下に、土屋忠兵衞・瀧川清右衞門と連署せる肩に、元祿十三庚辰
  • 1148,1416,44,209數寫本
  • 1194,1418,40,208無卷一冊
  • 1195,1420,37,85無卷
  • 1194,1589,39,38
  • 181,396,33,247メタルモノナ
  • 220,391,42,259元祿時代ニ蒐
  • 645,385,40,260御帳外寺社帳
  • 133,398,39,112ルベシ
  • 1931,905,48,632編脩地誌備用典籍解題卷之十一
  • 1949,2485,40,109一三六

類似アイテム