『大日本近世史料』 近藤重蔵蝦夷地関係史料 1 p.274

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役人之出情を氣先を請を損し候るは、乍恐後こ上之御爲こも甚不可然義な奉存候間、たとへ逆鱗, 次第奉存候、右之通御含被下置候上は於私も誠ニ大安堵仕、最早一言申上候ニ不及義な相心得, 得違無之樣可仕、隨分萬事御心得御取計被成候間、決案事不申樣被仰下候趣委細承知奉畏難有, 疑惑をも生し候るは只私一分之義而已ニ無之、乍憚始終は御前樣御爲之も相成間敷、且は追こ御, 乙觸候とも無據義と奉存候ニ付、荒増左ニ申上候、尤私身分ニ拘り候樣こる如何ゟ被思召哉ニ, 飜り候ものと相見申候、, 如才御心得程能御取計可被下候義とは奉存候へ共、得ゟ御存知無之候るは萬一讒佞之奸智ゟ御, x過去り候事故不及申上候へ共、三郎右衞門歸府之上は、又〻種〻取拵へ讒言申上候義は無疑義と奉存候間、萬々一, 罷在候得共、此節甚心外之一事見出し申候ニ付、難棄置御内こ申上候尤此等之事も隨分無御, 候へ共、私身ニ覺へ實之讒奸曲之義と奉存候付、有躰申上候義ニ御座候、御憐察可被成下候、, 先便被仰下候御内書之内、私義はヱトロフ之儀并過去り候事ニ顧念無之、從是先ヲ能こ心懸心, 行違御疑惑を生し候らは不相成候間申上候、是亦下條こ申上候通り、御前樣方御言葉之端次第直こ善とも惡とも, 二〇四月村上常福〓右非難ノ上中書草案, 坐ながら小人ニ被陷も不智之至り、且は, 入御聽置申候、x, 〓〃, (村上常福、寄合), 一郎右衞門迄, (村上常福、寄合), 村上三郎右衞, 門歸府ノ上ハ, 種々讒言スベ, 寛政十二年庚申(二〇), 二七四

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  • 一郎右衞門迄
  • (村上常福、寄合)

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  • 村上三郎右衞
  • 門歸府ノ上ハ
  • 種々讒言スベ

  • 寛政十二年庚申(二〇)

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  • 二七四

注記 (24)

  • 746,578,58,2424役人之出情を氣先を請を損し候るは、乍恐後こ上之御爲こも甚不可然義な奉存候間、たとへ逆鱗
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