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候事ニ御座候、最早此一紙之外は向後惣夷地御處置之義等は先ツ申上間敷、私取扱被仰付候ア, 御取扱被成候はゝ格別、左も無之候はゝ追こ御役人氣請惡敷氣先キ相折ケ、御用衰微之基ゟ〓, 取り候へは近く譬を取り候る申上候義ニ御座候、内實之處は、右躰之心得御前樣御存知有之、, 相成ゟ歎敷奉存候、且同人志を得候はゝ持前之氣質再發仕、x, ▽〓忠直之者は退ケ最佞諛之者而已相進み, 公儀御爲ニ不相成は勿論、次こゟる御前様方御爲ニも相成間敷ゟ存詰候ニ付、不顧逆鱗直言申ト, 追啓、此紙御覽後火中へ御投被下候様奉願候、最早私義は餘事ニ心勞不仕、只こヱトロフ一嶋, 人身分之事其外御用向ニ預り候事は數種こ有之候へ共、右は當時急用ニも無御座候間、私身, も奉存候へ共、左樣之譯こは無御座候、私義ニ付先達乃御前樣ゟ被仰下候趣御事ゟ事起り、且他, トロフ一嶋之夷人〓、御仁政御趣意行屆候樣ニと而已相心懸、可申と奉存候義ニ乃御座候、, 本文三郎右衞門讒佞之樣子申上候儀、私身分ニ拘り候事も有之候間、私恨之爭ゟ可被思召哉こ, 此程迄□御處置有之候御□□定も眼前n陵夷頽廢仕候義, 第, 乍不及考究, 讀後火中サレ, タシ, 寛政十二年庚申(二〇), 一八七
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- 讀後火中サレ
- タシ
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- 寛政十二年庚申(二〇)
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- 一八七
注記 (18)
- 737,579,58,2408候事ニ御座候、最早此一紙之外は向後惣夷地御處置之義等は先ツ申上間敷、私取扱被仰付候ア
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