Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
る奉存候ニ付、嘉兵衞并虎太夫・安兵衞へも存寄をも承糺候上書面之趣荒増取調、御含ニも, 上之場所ニ罷越、桶大工等得ゟ承糺、一日凡何桶程出來可申ゟ申都合等得ゟ承糺候上ならて, は可相成候へ共、運賃等へは等こ引合候はゝ、格別之便利ニ可有之奉存候、, 但、右之通り荏樽之義クレニ〓相廻し、場所ニ於て結立候方彌便利ニ御座候はゝ、, は治定之義難申上、候へ共先右之趣至極便利ニ可有之奉存候〓右ニ付あは桶大工數人御雇乙, 右之趣誠ニ見越之義ニは御座候得共、蝦夷地中は大抵右之振合ニ〓當分御差支も有御座間敷, 何レ荷崇ニ相成候間、樽を打段破毀シクレニいたし、場所へ、相廻之上直ニ結立内張りも仕候, 可相成哉ゟ此段申上置候、以上、, 様こいたし候はゝ、格別減少ニも荷崇も減荷崇も少く御入費も相減シ可申〓此義ハ荏樽御晋, 定式キイタツフクナシリ・ヱトロフ定式鱒漁之方も右之振合ニ被仰付たとへはクナシ, も六ケ敷旁、彼此御失費而已相崇候ニ付種こ評議仕候處、右荏樽之義クレ樽之儘相廻候るは, 數二萬ニ〓は石目ニ積り六千六百六十石餘ニ相當り、殊ニ輕物ニ〓舟足も入不申、候旁船積, 都る荏樽は, 御座候へ共, リ結立候るは如何可有之茂, 〓。, 候はゝ、御失費も相省可申, 寛政十二年庚申(一ノ七), 〃ク, 明後年ゟは, 此後, 凡三分之一nは可相成、, 候はゝ、御失費も相省可申, 樽ハ榑ニテ場, 所へ廻シ結立, ツベシ, 寛政十二年庚申(一ノ七), 三九
割注
- 明後年ゟは
- 此後
- 凡三分之一nは可相成、
- 候はゝ、御失費も相省可申
頭注
- 樽ハ榑ニテ場
- 所へ廻シ結立
- ツベシ
柱
- 寛政十二年庚申(一ノ七)
ノンブル
- 三九
注記 (28)
- 378,583,68,2356る奉存候ニ付、嘉兵衞并虎太夫・安兵衞へも存寄をも承糺候上書面之趣荒増取調、御含ニも
- 1300,586,69,2358上之場所ニ罷越、桶大工等得ゟ承糺、一日凡何桶程出來可申ゟ申都合等得ゟ承糺候上ならて
- 1039,594,66,1924は可相成候へ共、運賃等へは等こ引合候はゝ、格別之便利ニ可有之奉存候、
- 902,761,64,2160但、右之通り荏樽之義クレニ〓相廻し、場所ニ於て結立候方彌便利ニ御座候はゝ、
- 1170,599,68,2340は治定之義難申上、候へ共先右之趣至極便利ニ可有之奉存候〓右ニ付あは桶大工數人御雇乙
- 492,572,70,2380右之趣誠ニ見越之義ニは御座候得共、蝦夷地中は大抵右之振合ニ〓當分御差支も有御座間敷
- 1555,586,69,2364何レ荷崇ニ相成候間、樽を打段破毀シクレニいたし、場所へ、相廻之上直ニ結立内張りも仕候
- 269,586,61,820可相成哉ゟ此段申上置候、以上、
- 1423,582,71,2357様こいたし候はゝ、格別減少ニも荷崇も減荷崇も少く御入費も相減シ可申〓此義ハ荏樽御晋
- 738,762,65,2176定式キイタツフクナシリ・ヱトロフ定式鱒漁之方も右之振合ニ被仰付たとへはクナシ
- 1692,584,70,2354も六ケ敷旁、彼此御失費而已相崇候ニ付種こ評議仕候處、右荏樽之義クレ樽之儘相廻候るは
- 1885,587,71,2367數二萬ニ〓は石目ニ積り六千六百六十石餘ニ相當り、殊ニ輕物ニ〓舟足も入不申、候旁船積
- 819,2547,39,211都る荏樽は
- 1256,1016,46,215御座候へ共
- 620,761,55,683リ結立候るは如何可有之茂
- 568,524,50,55〓。
- 858,2547,36,402候はゝ、御失費も相省可申
- 154,740,46,555寛政十二年庚申(一ノ七)
- 1402,2393,22,82〃ク
- 870,759,35,156明後年ゟは
- 828,757,41,85此後
- 1480,2376,46,449凡三分之一nは可相成、
- 858,2547,36,402候はゝ、御失費も相省可申
- 1624,206,42,257樽ハ榑ニテ場
- 1579,205,44,258所へ廻シ結立
- 1539,210,38,117ツベシ
- 154,740,45,555寛政十二年庚申(一ノ七)
- 145,2517,42,83三九







